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お得過ぎる!石川県でバイクのユーザー車検を受けた体験 

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巡ってきました、2年に1回の車検。

今回初めての車検で、ユーザー車検を体験してきましたので、覚え書きも兼ねてアップします。

これからユーザー車検を受けようとしている他の方の参考にもなれば幸いです。

車検の予約を入れる

まず、事前に石川運輸支局HPから車検の予約をします。

こちらです。

検査予約システム-予約トップ

 

※2018年9月3日より石川運輸支局が新住所に移転しました。

〒920-8213 金沢市直江東1 丁目1 番

076-290-7001 

 

予約は二週間前くらいからできます。

日が近くなると予約でいっぱいになりますので、日にちに余裕をもって予約しておくとよろしいかと思います。

また雨の日はキャンセルできるので受ける日の天気予報もチェックしておきましょう。

持ち物は事前に用意しておきます。

 

必要書類

  • 1自動車検査証
  • 2自動車税納税証明書
  • 3点検整備記録簿
  • 4自賠責保険(共済)証明書
  • 5自動車重量税納付書・印紙
  • 6継続検査申請書
  • 7自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙

567は車検場で入手できます。

 

当日の流れ(2015年旧庁舎) 

 当日はささっと車体を洗車しました。

やっぱり見た目もキレイなほうがいいらしいので。

 

13時過ぎに石川運輸支局金沢庁舎に到着。

①とりあえず適当に駐車して、案内板もでてますが、保険窓口で自賠責の更新をします。

②更新した自賠責保険証と自動車検査証を用意して

窓口で重量税(3800円)と検査登録(1700円)の印紙を購入する。

③全てを持って継続検査申請書をもらい、必要事項を記入し提出。継続車検は裏面の記入はいりません。

見本がありますので大丈夫です。

有料で代筆してくれるところもありましたのでお金に余裕のある方はどうぞ。

④窓口に提出して、OKをもらったらいよいよ車検場へ。

 

石川はバイクはトラックなどと一緒に受けます。

予約はいっぱいでもそんなに混んでいなかったので、割とさっと自分の番になりました。

心の準備は事前にしておきましょう。

 

レーンの前に検査官がいますので指示に従ってウインカーやホーン、ブレーキなど色々操作をします。

ハンドルロックをかけて、ネジの緩みがないか金づちでコツコツとされ、ハンドルの長さを計られます。

外観検査が終わればレーン上の建物の中へ。

※ここで係の方に自分は初めてのユーザー車検なので教えてほしいと伝えると、ほとんどの検査や記録をやってくれます。

ブレーキ検査ではまずフロントタイヤを、測定する凹みへと乗せます。

指示に従いブレーキ。

次に前進してリアタイヤを凹みへ。

指示に従いブレーキ。

OKが出たら右横のマシンで記録。係の方がやってくれます。

石川のバイク車検は車速検査がないので、そのまま通過して、排ガスチェックへ。

私のバイクは排ガスチェックがありましたが、他のバイクはチェックがなかったみたいですので、チェックしなくていいバイクはそのままスルーしてヘッドライトの検査へ。

チェッカーをマフラーに入れ、20秒くらいで結果が出ますのでOKだったら記録します。

それから光軸検査。ハイビームで通すのですが、車検で落ちるほとんどのバイクがこの光軸の検査で落ちるらしいです。

私も改造などは一切していませんが、過去2回ほど落ちています。おそらく転倒した際にズレたのだと思います。

ケルビン数であったりLEDであったり電球を触ったりしても要注意です。

光軸検査が終わればこれで検査は終了。

 

 レーンから出てバイクを安全な所で駐車します。

レーンに戻り検査官に書類を提出します。

ハンコをもらったら窓口に提出し、車検証とシールもらってユーザー車検の終了です。

 

最初だからもたついて2時間もかかってしまいましたが、次回からは40分くらいで全部終了しそうです。

すいていればもっと早いです。

 

終わってみて次回に活かそうと思ったこと。

1、メットとグローブは安全なところに予め置いておく。

 (メットをかぶると車検場での音声案内が聞こえない、書類を持ち歩くため)

2、クリアファイルを持参する

 (曲げてはいけない書類がある)

 

実際にかかった費用(2013年当時)

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 イントルーダークラシック400 2008年製 アメリカン フルノーマル 

自賠責2年間 13640円 値下がりしましたが、各種保険会社によって異なる。

検査登録料  1700円

重量税    3800円 値下がりしました。

書類代     30円

以上で     19170円

 

点検も自分でし、なにも異常がなければこの値段で済みます。

 私の場合は事前にレッドバロンに二年点検をお願いしていたので、

プラス点検料 8860円

 

今回の実際にかかったユーザー車検費用は・・・

ズバリ 28030円 でございます。

 

安い。

普通のバイク屋にお願いすれば5万6万は絶対にとられます。

仲のいいバイク屋さんなら破格で3万くらいらしいです。

そんなコネのない人はバイクに異常がなくてもだいたい4、5万はかかります。

つまり・・実際の費用は3万ほどなのに5万というのは・・

純粋に引き算して残りは人件費ですよね。

その人件費がなんでもないっていうことならそんなものかもしれません。

 

しかし浮いたお金で古いパーツや痛んだパーツの交換もできるし、バッテリーも少しいいものが買えるのでバカにはならないと思います。

 

250ccか400ccで悩んだら 

バイクで250買うか400買うかで悩む方が多いと思います。

車検があるかないか。

大きな問題かもしれませんが、平日にお休みをとれるならば、ユーザー車検に通せば250も400もそんなに維持費の面では変わらないです。


自賠責保険は両者かけなければならないし、決め事ではないかもしれないですが、250もの排気量があるなら二年に一回は自主的に点検を受けるべきです。

ナットやネジが緩んだままの走行は危険です。

バイクはメカなので専門の人のお世話になりながら乗るのが賢明かなと思います。

そう考えればそれ程変わらないのかなと思いました。

 

これからユーザー車検を受けられる方は、初めてで緊張もされるかもしれませんが、わからなければ誰か捕まえて聞けば快く教えてくれますよ。

長くなりましたが、何かの参考になれば幸いです。

これから受ける方、がんばってくださいね.

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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