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【効果実感】手足が氷のように冷たかった辛い冷え性を改善させた9つの習慣

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こんにちは!草人です。

2018年の冬は暖冬なんて言われていましたけど、みなさまどんな風に感じましたか?

石川県は雪国ということもあって、このブログを書いている現在は2月で、大寒は過ぎたものの春の兆しは遠くまだまだ寒いです。

冷え性は日常生活に支障が出るほど辛い

冬といえば私の苦手な季節です。なぜならば寒さで手足がキンキンに冷えてしまう末端冷え性に悩まされるから。冬に限らず夏でもエアコンがガンガン効いたオフィスで仕事をしていると、足のつま先が氷のように冷たくなってしまいます。

 

他の人は平気そうなのに私だけが明らかに人より寒がっているような、そう、私は重度の冷え性でした。どのくらい重度の冷え性かというと、

  • 夜アンカが入っている暖かい布団に入っても、足先が温まって寝れるまでに3時間はかかる。
  • お風呂から上がった後30分もすれば足先がキンキンに冷たい。
  • あと、少し前にポスティングの仕事をしていたのですが、真冬に短時間の配達をしていた際、一度命の危険を感じるほどに体が冷え切ってしまい、手足が凍傷一歩手前までいってしまったこともあります。

そのくらい冷え性に悩まされてきました。

 

 冷え性って日常生活に支障が出るほど辛いんですよね。

布団から出るのも辛い、いくら着込んでも体が温まらない、ちょっとした外出や台所仕事、車の運転も足先が冷えて辛い。なんだか悲しい気持ちにさえなってきます。

 

そこで今回は、「よし、冷え性を改善させよう、ポカポカな手足になるんだ!」と決意し、実際に改善させた方法についてまとめました。

 

効果については最後のまとめ&効果報告に詳しく書いてありますが、以下の習慣を続けることで、真冬以外は体が冷えなくなりました。真冬も体をきちんと保温すれば以前ほど辛いことはなくなりましたよ。

 

辛い冷え性を改善させた9つの習慣

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 冷え性を改善させようと決意してからはネットで色々と調べました。その中でも取り組みやすく、効果があったものを取り上げましたので、ご紹介します! 

その1. 血管ストレッチで冷えとり

冷え性の人は血管が硬いと言われています。そこで硬くなった血管を柔らかくすることで冷え性の改善を促します。やり方はこちらのページに詳しく書いてあります。

つら~い冷え症が改善!血管若返り術 - NHK ガッテン!

こちらの血管ストレッチはとっても簡単で、全てのストレッチにおいて、あぁ~やったことがある!という人が大半ではないでしょうか。

冷え性を治すには下半身がカギだそうで、1日5分でできるお手軽ストレッチを習慣化させるこ、で手足の血管を若返らせましょう。

 

その2. ウォーキングで滞った血液を動かす

二足歩行の人間は重力の関係上、血液は足に集まりやすくなっています。その足に溜まった血液を心臓に返すためにふくらはぎは発達してきました。これがふくらはぎが第二の心臓といわれている理由です。

ウォーキングはこのふくらはぎの筋肉の収縮を起こし、滞った血液を動かし循環させることができます。

ウォーキングをすると体そのものから熱が発生します。1日20分くらいを目安に毎日歩くと効果的だそうです。

私は毎日6000歩を目標に歩いたところ、大体50分くらいで3キロちょっと歩くと目標に到達します。消費カロリーは170キロカロリー程でした。

ウォーキングを習慣にする前と後での違いは、体が温まるまでの時間に変化がありました。

ウォーキングをする前は体が温まるのに最低でも歩き始めて20分ほど経過してからでしたが、1か月程したくらいから、10分も歩けば足の裏がポカポカになり、真冬でも暑いくらいになりました。

最近はウォーキングアプリも豊富でこんな感じで1か月の記録を一覧で見ながら楽しむこともできますよ♪

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私が使用しているのは、シンプルで見やすいこちらのアプリ♪

 

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その3. かかと上げでふくらはぎを鍛える

上のウォーキングの項でも書きましたが、ふくらはぎを鍛えることで血液を戻す力そのものを強くすることができます。そこでウォーキングに次いでオススメなのがふくらはぎの筋トレです。

やり方は簡単で、壁などを支えにしながら、つま先立ちになり、背筋を伸ばし、ゆっくりかかとを上下します。(5秒くらいかけて)1セット30回で朝と夜に2セット行います。

筋トレをしてみて気づいたのが、筋肉がついたことでふくらはぎの形が綺麗になったことです。以前は鏡で正面から見ると両足のふくらはぎの間に隙間が大きくありましたが、筋トレ後は隙間がほぼなくなり感激しました。長年美しい足の形に憧れてきましたが、こんな簡単なことで夢が叶ったかのように効果がありました。

 

その4. 飲み物は常温もしくは温めてから

朝起きがけに冷たい水を飲んで目を覚ます、お風呂上りに冷たいスポーツドリンクをぐいっと飲む、どれも気持ちのいいことなんですけど、冷たい飲み物というのは胃を冷やしてしまいます。

胃を冷やすとどうなるかというと、冷えた胃を温めようと全身から血が胃に集中するようになります。そうすると他のところで冷えが発生するのです。

たかが飲み物ですが、冷たいアイスを食べると寒くなりますし、温かい汁物を飲むと体が温まりますよね、そのくらい効果は大きいです。

ですので、口にする飲み物は夏なら常温、冬なら少しレンジで温めてから飲むようにするとよいです。

特に朝起きがけにはお湯やカフェインなしの温かいお茶を飲むことで胃腸が目を覚まし、体内時計がリセットし快眠にもつながるのでオススメです。

 

その5. スペシャルドリンクで毛細血管に血を届ける

冷え性を改善するスペシャルドリンクこと「ショウガシナモンココア」のご紹介です。主な材料は名前の通りですがその成分と効能についてご説明します。

 

◎ ショウガに含まれるショウガオールは熱を作り出して体の深部を温めてくれます。ただし、生のショウガにはショウガオールは少なく、加熱することでショウガオールを引き出す必要があります。

作り方はまずショウガを皮つきのまま1ミリほどにスライスし、重ならないように蒸し器に並べ30分加熱します。その後バットに並べ、天日干しで約1日、室内の場合は7日間干すと完成します。

ちょっと手間がかかりすぎ!という方は、ショウガオールは少なくなりますが、もっと手軽にとは「レンチンショウガ」という手もありますので検索してみてくださいね。

 

◎ シナモンに含まれるシンナムアルデヒドという成分が毛細血管を保護、修復して健やかな状態に保ってくれます。

 

◎ ココアに含まれるカカオポリフェノールやテオブロミンという成分には、末梢血管を拡張し、手足の血流を促す働きがあります。

 

ショウガシナモンココアのレシピ

純ココア(砂糖が入っていないもの)小さじ2杯

はちみつ 小さじ2杯

ショウガ 小さじ2杯

シナモン 小瓶に入ったもので6振り(1振り0.1g)

お湯   200cc

              

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※注意※

ココアは砂糖が入っていない純ココアを使用してください。砂糖は体を冷やす食品です。砂糖の代わりにはちみつを使うことでオリゴ糖が摂取でき、ショウガオールとの相性も良く冷え性に効果的です。

またどのような健康食品も取り過ぎは良くありません。特にシナモンは1日の摂取量上限は3グラムまでで、取り過ぎると肝臓に負担がかかります。持病やアレルギーのある方、不安な方は主治医にご相談してください。

 

その6. 3つの首を守って朝から幸せ気分

首、手首、足首というのは血管が外気に触れやすい場所であります。寒い空気に触れると血がそこで冷えてしまい、全身を巡る血が冷たくなります。

逆に的を絞って首、手首、足首で血液を温めてあげると体全体を温めることができます。

そこでオススメしたいのが、ネックウォーマーとアームウォーマーとレッグウォーマーで3つの首を温めるという方法です。家に居るときも外出するときもこの3つの首はしっかり守って熱が逃げないようにしてください。

できれば靴下はくるぶしより上のものを2枚重ねて履き、その上からレッグウォーマーを重ねてください。

そして寝る時なのですが、ゆったりサイズのアームウォーマーをつけて寝るのがオススメです。夜寝る前にスマホをしたり読書をする方は多いと思いますが、アームウォーマーで指先だけ出ているものは、行動の邪魔にもなりませんし、手も冷えにくいです。

アームウォーマーをつけて寝ると、驚くくらい朝起きた時に手が温かいことに気付くはずです。

夜はフリースのものをつけて、日中は薄めのニットのものをつけると良いと思います。


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その7. むくみと冷え性の関係

むくみはなぜ起こるのでしょうか。

むくみは脚にたまった血液を心臓に戻せず、そこから余分な水分がしみ出て起こります。そして溜まった水分が冷えていき血液も冷え、体を冷やしてしまうのです。

さらに女性にとって嫌なことに冷えた血液は心臓に戻る時に子宮を通ります。つまりむくみは子宮を冷やし生理痛や婦人系疾患を引き起こすのです。

むくみを予防するには、塩分の取り過ぎに注意します。塩分は体内に水分を蓄える働きがあるため、取り過ぎると水分がきちんと排出されずむくみを起こします。

また水不足を感じた体は水分をため込むように働きます。そのため水分をしっかりとることがむくみ対策には必要です。逆に体外に水分を出す利尿作用のあるカフェインの過剰摂取は避けます。飲み物は水かカフェインなしのお茶を温めて飲むようにします。

 

その8. 子宮冷え取りストレッチ

 女性に嬉しい子宮の冷え取りストレッチのご紹介です。やり方はこちらのページに詳しく書いてあります。

おさらい|その原因、Xにあり! - フジテレビ

3分くらいの簡単なストレッチを朝と晩に行うことで子宮の血流を増やし冷えを改善させます。

妊活中の女性にとって冷えは大敵で、ましてや子宮の冷えは妊娠を遠ざける原因にもなります。血流が増えることで脳から出る卵胞を育てるホルモンや黄体ホルモンをしっかりと子宮に届けることができます。

 

その9. お風呂は40度のぬるま湯で15分全身浴

上のむくみの項でも書きましたが、冷えに関係の深いむくみを取るにはお風呂が効果的です。

入浴することで全身にかなりの水圧がかかり、(50キロの人で500キロ程の水圧がかかります)足に溜まっているリンパ液や血液を一気に心臓に返すことができます。

1日の淀みをリセットするようなつもりで、40度のぬるま湯に15分ほど浸かると良いそうです。

ただし熱すぎるお湯は交感神経を刺激し、眠りを妨げてしまうので注意が必要です。

 

まとめ&効果報告

超冷え性の私自身が毎日取り組んでいる冷え対策なのですが、いかがだったでしょうか。ストレッチ関係については一週間くらい続けると習慣化されますので、まずはやってみてください。

そして気になる効果なのですが、手足が冷えにくくなりました。手に関してはほとんど冷えなくなりました。たとえ冷えてもすぐに温まるようになったんです。そういえば今年、手袋を1回もはめていません。そのくらい手はいつもポッカポカなんです。

足先に関しては、手よりもまだ冷える時があります。ですが、気温が7度くらいあれば、普通に冷えません。さすがに雪が降るような気温になると、足先のホッカイロが欲しくなります。ですが、たとえ一度冷えた足でも、温まるまでの時間がぐっと短縮されました。布団に入ってもすぐに足が温まりますし、足がキンキンに冷えても10分くらい歩けばポッカポカになります。

結論としては、上記の冷え対策を続けることで、手足が冷えるまでにかかる時間が長くなり、手足が冷えてから温まるまでの時間が短くなった、と言えます。

あと、思い至ったことなのですが、朝起きた時は体が温かいと思います。その温かさを逃がさないようにインナーなど重ね着をして、ホッカイロを活用し、日中ふくらはぎをしっかり動かし、夜お風呂に入るというサイクルが大事だと感じました。

私はまだ3ヶ月しか続けていないのですが、大きな効果がありました。1年くらい続けてみてまた効果を報告したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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