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1泊で江ノ島&鎌倉を120%楽しめる観光コースをご紹介します!①

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夏といえば海、海といえば湘南、そんな安直な考えから、30代も差し迫る仲間3人と江ノ島旅行を企て、決行してきました。

当初ゆるーく計画を立てていたのですが、さすがは江ノ島。行き当たりばったりでも行くところ行くところが素晴らしく、そして美味しい。

そんな江ノ島&鎌倉旅行は私の一生の思い出になっていて、仲間3人集まった時には最高だったね、なんて今でも話題に上ります。

今回は江ノ島旅行を余すことなく楽しめるプランと、ココは本当にオススメ!絶対行ってみて!という場所を厳選して紹介するので、一人旅にも、デートプランにも、家族旅行にもオススメです♪

写真も多数載せますので、ゆったり旅にでも出たつもりで読んでみてください。 

1日目 朝 横浜中華街で食べ歩き

横浜中華街は一度は訪れてみたいと思っていた美食の街。

お店を経営しているのは中国の方が多く、この街だけで本場の味を色々と楽しめる。肉まんの他にも栗や中華スイーツなどを食べ歩きながら散策できるのもグッド。江ノ島&鎌倉に行くなら是非足を延ばして行ってみてほしい場所。

 [公式]横浜中華街の食べる・飲む・買う・楽しむが分かる!300店舗以上掲載!

 

 石川から夜行バスで来たため、朝7時半頃中華街に到着。

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朝も早いため人はいない。

長時間のバス旅でお腹はペコペコ。

馬さんの店 龍仙

とりあえずこの時間でもご飯を食べられるお店を探したところ、朝7時から営業している「馬さんの店」を発見。何度もテレビで取り上げられる程人気のお店とのことで、朝早いにも関わらず店内はお客さんでいっぱい。 

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お腹に優しい鳥粥セット900円を注文。

写真の他にもウーロン茶と杏仁豆腐もついてきます。

お粥は鳥の優しいうま味がお米に溶け込んで胃に染み渡る美味しさ。

朝の活力が湧いてくる。 

公式サイト 馬さんの店 龍仙 

住所 〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町218−5

営業時間 AM7:00〜 AM3:00

 

その後中華街を散策。この頃には観光客も増えてきて大賑わい。

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建造物もチャイナテイストでプチ海外気分を味わえる。  

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中華街といえば至る所で販売している肉まん。

お店の前で蒸したての肉まんをいただく。

ほっかほかで柔らかい生地に肉のうま味がしみ込んで美味。  

 

移動

横浜中華街の最寄り駅、石川町からJR京浜東北・根岸線・大船行に乗り、大船駅でJR横須賀線・久里浜行に乗り換え鎌倉駅を目指す。

所要時間は35分、運賃400円程。

 

昼 鎌倉、鶴丘八幡宮の観光

鎌倉駅に到着。

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鎌倉駅周辺を散策しながら、行きは小町通りを歩き鶴丘八幡宮を目指す。

小町通り

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小町通りではカフェ、クレープ、海鮮丼、和菓子、コロッケなど、たくさんのお店が並び、食べ歩きを楽しめます。もちろんお土産屋さんにファッショングッズなど幅広くショッピングも楽しめる。

goo.gl

鶴丘八幡宮

鶴丘八幡宮に到着。

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鶴丘八幡宮といえば、源頼義から始まった、鎌倉の中心に鎮座する歴史ある神社。

広く武門の神、勝利の神として崇敬されている。

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霊験あらたかな境内。飲食スペースには可愛いリスが。

 

帰りは鶴丘八幡宮から真っすぐ続く若宮大路を通って鎌倉駅へ戻る。

若宮大路には有名な鳩サブレーの豊島屋本店などのお土産屋さんがずらりと並び、もちろん食べ歩きも楽しめる。

 

移動 

江ノ島電鉄線、鎌倉駅から鎌倉高校前駅を目指す。

所要時間は18分、運賃260円。

 

昼 江ノ電と湘南の海沿いを観光

江ノ島を目指すのであれば、そのまま江ノ島駅で降りれば一番早いが、2つ手前の駅で下車したのには理由が。

鎌倉高校前駅

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そう、ここはバスケットボール漫画、スラムダンクのオープニングで使用されている場所。聖地ともいえる踏切前にはたくさんの観光客が。

湘南の潮風に乗って青春の香りが。

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レトロな装いの江ノ電。鉄道マニアも多く訪れる。

車窓から見える湘南の海は心に迫る何かがある。

 

移動

鎌倉高校前駅から国道134号線を西へ。

右には江ノ電が、左には湘南の海を望みながら江ノ島を目指す。

 

小動神社天王祭

途中に通る腰越地区で運よく祭りに遭遇。

小動神社天王祭という祭りが7月の第1日曜日から第2日曜日にかけて開催されていて、山車やおはやし、屋台など夏の祭りが楽しめる。

鎌倉市/2日~9日 小動神社天王祭(小動神社)

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屋台で焼き鳥とビールを購入し、目指す江ノ島に乾杯。 

ディエゴ・バイ・ザ・リバー

いよいよ江ノ島が近づいて来るが、島へ渡る橋の手前にあるディエゴ・バイ・ザ・リバーで遅めの昼食をいただく。

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こちらのお店は境川のすぐ横にあり、店内の2階テラス席からは境川を見ながら食事をいただける。夕暮れ時には夕日を、夜には夜景を楽しめるロケーションばっちりのカジュアルレストラン。お味もボリュームもGOOD。


公式サイト DIEGO BY THE RIVER

住所 〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-13−8

営業時間 平日 AM11:00~PM10:30 土日AM8:00~PM10:30 火曜定休

 

サンセット ほてる彩夏チェックイン

鎌倉や道中で買った荷物を置きたくて、江ノ島に渡る前に本日のホテルにチェックイン。泊まるのは江ノ島へ渡る橋のほんの手前にある「ほてる彩夏」。

部屋が落ち着いた色調でまとめられていて、(家具はすべてオーダーメイドだそう)何よりトリプルベッドがあるから仲間と宿泊できる。

口コミでは朝食の焼きたてパンが美味しいとのことで、こちらも楽しみ。

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画像は公式サイトより引用

公式サイト http://hotelsaika.com/

  

夜 江ノ島の夜景 

いよいよ江ノ島に渡る時が来た。

今回の旅のメインでもある江ノ島は存分に堪能したいので、1日目は夜の江ノ島を、2日目は朝の江ノ島を観光する。

 江ノ島に渡る江ノ島大橋からの風景。

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夕暮れとエキゾチックな建造物に心がキュッとなる。

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橋からは壮大な富士山も望める。

 

江ノ島に到着。

土産物屋が並び多くの観光客で賑わう。

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島内を観光していると、いい感じに日が暮れて夜に。 

江ノ島シーキャンドル

夜の江ノ島に来た理由は、江ノ島展望灯台シーキャンドルからの夜景をみるため。

江ノ島シーキャンドルは相模湾が一望できる江ノ島のロマンチックスポット。

塔が月夜に美しく映える。

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江ノ島展望灯台セット券750円を購入し、江の島サムエル・コッキング苑という南国の花々が咲く庭園を通りながらエスカーで頂上を目指す。

 

目に飛び込んできたのは宝石を散りばめたような夜景。

薄い茜空と町の明かりのコントラストが美しく、しばし時を忘れて佇む。

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公式サイト 江の島サムエル・コッキング苑と江の島シーキャンドルの公式サイト

住所 〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2−3−28

営業時間 AM9:00~PM8:00

 

1日目 まとめ

江ノ島&鎌倉の旅の1日目のプラン、いかがでしたか。移動距離はありますが、ゆったりとした計画なので、各観光地で十分時間を取れる内容になっています。

2日目は江ノ島名物のしらす丼、猿島に船で渡り観光、横須賀の観光、横浜の夜景についてお伝えします。ぜひこちらもご覧ください。

 

www.kusabito.com

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。