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胚盤胞移植後から判定日までの【フライングと症状まとめ】妊活日記⑦

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体温計

こんにちは、草人です。

31歳で原因不明不妊により体外受精をスタートさせ、2019年10月からその記録をリアルタイムでつづっている妊活日記の第7回目です。

今回の記事では体外受精で胚盤胞を移植した後、妊娠判定日までの妊娠検査薬のフライングと症状についてまとめました。

  • 「胚盤胞移植後、検査薬はいつから反応する?」
  • 「BTとETの違いって?」
  • 「移植後に妊娠初期症状はある?」
  • 「おりものの変化は?」

そんな不安や疑問について詳細にレポします!

これから体外受精を受ける方や検討している方の参考になれば幸いです。

前回の記事では5BBの胚盤胞の妊娠率や移植当日の様子についてお伝えしました。

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妊娠判定日はいつ?

無事に5BBの胚盤胞移植を終えた草人。

胚盤胞と言えば着床寸前の状態です。

移植日翌日から妊娠初期症状はないか、ソワソワ。

ちまたではよく着床時期にお腹がチクチクしたり、フォークでぶすぶす刺される感じがあったり、体温がいつもより高くなったり、眠気があったりすると聞きます。

当然と言えば当然なのですが、移植日翌日にそのような症状はまったくありません。

本当に今お腹の中に赤ちゃんの芽がある・・・?

もしかしてダメだった・・・?

と移植日翌日からすでに疑心暗鬼に。

草人の病院での妊娠判定は移植から11日目に血中のHCGを測定して判定します。

BTとETの違い

胚移植後の症状を知りたくてブログなどを読んでいると、よくBT何日目、ET何日目などの表記をみます。

少しややこしいので、BTとETと高温期の早見表を作ってみました。

  • BTとは(blastocyst transfer)とは胚盤胞を排卵日と仮定した日から4~6日目に移植すること。
  • ET(embryo transfer)とは胚盤胞になる前の4~8細胞期の胚を排卵日と仮定した日から2日目に移植すること。

BTとETの違い

妊娠判定は胚盤胞移植から11日目、つまりBT11に行うので、ETで言えばET14日目、高温期で言えば高温期16日目で判定することになります。

妊娠検査薬をする恐怖

判定日まで今から11日間もやもやするのかぁ~

と思い取り出したのが、 

そう、これまで1年半ほど病院でタイミングをみてもらっているのに一度もうっすらと反応したこともない妊娠検査薬です。

一体何度驚きの白さに涙したことか分からない妊娠検査薬です。

再び使用することに、また真っ白を見ることへの恐怖と、今度こそはという思いが入り混じります。

しかも今回は体外受精というステップを経ての検査薬です。

もし真っ白だったら70万もの大金が一瞬にして飛んでしまいます。

精神的にも経済的にも辛い、そんな状況に耐えられるかも分かりません。

それなら病院の判定日までモヤモヤしても、妊娠してるかも?という淡い期待に浸かっていられる方がいいかな、と思ったり。

いやでも、これまでタイミング療法で毎月タイミングをとって排卵済みを確認して、ホルモンの数値やフーナーテスト、精液検査も問題なしだったにもかかわらず、1年半の間一度も妊娠検査薬がかすりもしなかったのは何か原因があるから、と思ったり。

でもなんとなくですが、ここまで頑なに真っ白が続くと、そもそも卵管に問題があって受精自体ができていなかったのでは、と思います。

だとすれば今回こそは目に見えて胚を子宮に戻しているのだから、今までとは違うはず。

意を決して妊娠検査薬でフライングをすることにしました。

胚盤胞移植後、妊娠検査薬はいつから反応する?

(ここから妊娠検査薬の画像が出ます)

意は決したもののやはり真っ白を見る恐怖もあります。

色々な方のブログを読んでいると、BT6日目(高温期11日目)から反応が出たとあり、草人もその日から検査をすることにしました。

BT6の朝、手元にあったPチェックを勢いに任せて使いました。

しばらく待つも真っ白。

やっぱりダメか・・。

そんな1回で上手くいくはずないよね。

いや、でも早期妊娠検査薬のワンステップ妊娠検査薬も試してみよう。

1回やってしまえば2回も3回も同じ。

なぜか強気になりワンステップでも検査。

しばらく待つも真っ白。

BT6といえば高温期11日目に相当するのに、早期妊娠検査薬で陰性ってこれはもう無理なんじゃない?

絶望感に打ちひしがれてぼーっとしていると、外出する時間になり検査薬を置いたまま出かけました。

 

夜、家に帰ってきてダメもとで検査薬をフイっと見ると、Pチェックの方になにやらぼんやり影のようなものが。

見えるような見えないような。

見間違い?蒸発線?

写真だとほぼ見えないのですが・・。

 妊娠検査薬

下のワンステップの方はどこからどう見ても真っ白です。

でもこれまで蒸発線すら出たことがないので、もしかして?

と思いもう一度検査することにしました。

本当はPチェックでしたかったのですが、手元にあったワンステップでしました。

妊娠検査薬

しばらく待つとうっすらぼんやり影が浮かび上がってきました。

これは?!

もしや!!

これまでどんなに光に透かしたり目を凝らしたりスマホのライトをあてても見えなかった陽性の線を人生で初めて見ることができました。

ドキドキしたままその日は眠りにつくことに。

妊娠検査薬

BT7の朝起きるとすぐに検査しました。

うっすらとですが、昨日より少しだけ濃くなっています。

ネットで調べると、ドゥーテストが一番分かりやすいとのことでさっそく買ってきて試してみました。

妊娠検査薬

はっきりと目に見えて陽性の線を確認することができました。

妊娠判定日までのフライング画像

妊娠判定日までは毎日検査をしました。

 

ドゥーテスト

BTの横の数字は高温期何日目かを表しています。

ドゥーテスト妊娠検査薬

 

ワンステップ妊娠検査薬

ワンステップ妊娠検査薬

連日検査はしたものの、ある程度の濃さになると、それ以上は濃くなっていないような気がします。

初めての陽性の線に喜んだのも束の間、これは化学流産もありえる・・?

翌日には病院で血中HCGの測定をして妊娠判定を行います。

不安な気持ちもありますが、どうか赤ちゃんがしっかり着床できていますように。

胚盤胞移植後から妊娠判定日までの症状

胚盤胞移植後のBT1から妊娠判定日前日のBT10まで、妊娠初期症状というものは一切ありませんでした。

妊娠検査薬がうっすら色づいたBT6以降、注意して体調を観察していましたが、まったくの無症状でした。

お腹は、草人の場合生理痛はまったくないのですが、今回も鈍痛とかチクチクしたりとかいうのはありませんでした。

(膣座薬やエストラーナテープを引き続き使用しているので生理自体は止まっていると思います。)

おりものに関しても変化はありませんでした。

多くもなく少なくもなく、水っぽくもなく、普通の生理前のおりものの状態でした。

その他に眠気や体のほてりや痛みもなく、不安になるほど元気でした。

本当に妊娠してるの・・? 

まとめ

今回の記事では胚盤胞移植後から妊娠判定日までのフライングや症状の様子についてお伝えしました。

  • 妊娠検査薬はBT6の夜からうっすら反応しました
  • 症状は生理前と同じで変わったことはありませんでした
  • おりものの変化も一切ありませんでした

次回の記事ではいよいよ病院での妊娠判定日の様子についてレポしたいと思います。 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

子どもを望まれるすべてのご夫婦にコウノトリが訪れますように。

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